2011年6月6日月曜日

裏庭のツバメたち



この季節
空を舞うツバメたち

裏庭にも
集まってます


シードパールのツバメブローチ


幸せを運んでくれるツバメ


アンティークのモチーフでは
よく使われます


19世紀イギリスで流行したモチーフのひとつです


回帰するという意味もあるツバメ


巣作りをすることから
長く幸せな家庭のシンボルでもあります


裏庭に集まる鳥の中でも
一番多いのがツバメ


その可愛らしい姿はブローチだけでなく
スカーフやカードにも


カードやスカーフをバッグに潜ませて
持ち歩くのも楽しいです


羽根と植物柄の
ワンピース


元はガウンでしたが
ワンピースに直しました


柄と色合いが素敵です


梅雨の中休み
今週は
お天気の良い日が続きそうです


空飛ぶツバメ
見つけたいですが
銀座ではお見かけしません


是非
裏庭に集まるツバメたちに
会いにいらして下さい


裏庭に関するお問い合わせは
03-5250-8863
裏庭まで



2011年6月2日木曜日

6月のはじまり

今日も雨

東京は梅雨入り

こんな日は
家に閉じこもって
本を読んだり
映画でもみたり

そんなふうに
過ごしたい気持ちにも
なりますが



6月の裏庭

June  Bride
意識して
ちょっとカジュアルな
ウェディングコーディネート
してみました



もともとロングのスカートだったものを
胸上まで上げ
ワンピーススタイルに直しました



白いバラの花をあわせて
ヘッドドレスコサージュ
デコローズのカットガラスネックレス
胸にはアイボリーのブローチ
ビーズのポーチに
レースの手袋



レースのボレロをあわせると
華やかになります



普段使いにワンピースとしても
可愛いです




レースドレスに
コットンを羽織って





水玉模様のコットンドレス
ホックが付いていて
前で留めることができます




普段着の上にさらっと
羽織っても素敵です


中にコットンフィレレースワンピース
外に透け感のある麻ドレス
レース衿と
シードパールのお花ブローチをあわせて


そんな華やかなになった裏庭


今日は208号室に
オープンしました

来週には
お隣に
UNION WORKSさんが
オープンします

なんだか賑やかになる予感


お客様から頂いた
可愛いお花です


裏庭に関するお問い合わせは
03-5250-8863
裏庭まで






2011年6月1日水曜日

TOKYO1991



20年前
1991年
TOKYO


奥野ビル508号室にて
Lyle Saxon
Video Exhibition

朔村雷流氏の記録
1991年の映像を
観ることができます


1991
東京の空


1991
都電荒川線


1991
どこかの路地裏


1991
都内の神社


1991
反対運動


1991
祝日の街並


1991
駅構内


1991
ともだち


1991
公園の遊具


1991
有楽町高架下


奥野ビル
508号室
Y'sARTSにて


カメラアングル
編集
音

とても良いです

6/4まで
20年前の東京を
感じに
奥野ベルへ





2011年5月28日土曜日

裏庭のバラ

バラがきれいなこの季節。
とってもきれいなバラたちに
出会ってきました。

そこは植物園でもなく、
庭園でもなく、
切手の博物館。
『薔薇の切手 香りのイメージ』
世界中の薔薇の切手が
集まっています。


西洋の社会や文化では
殉教、慈悲、破壊からの復興、
ファシズムからの解放、
平和へのシンボルとして、
薔薇が使用されてきました。

有刺鉄線とバラ、格子とバラ。
当時の西ドイツやポーランド、
チェコスロバキアを象徴するものとして、
戦争の悲劇を訴えるバラの切手も
展示しています。

1949年発行された、バラを持つ女性。
これは広島平和記念都市建設の切手。
平和、協調、健全な社会を意味する切手も
数多くありました。

紋章やシンボル、お祝い事や愛の象徴として。
伝統的な民族衣装や髪飾りにも薔薇が、
静物画の中の薔薇が、
薔薇をモチーフにした切手1枚1枚から
様々なことが受け取れました。

薔薇が何百年経っても、多くの人々に
愛されるのは、その生命力の強さと、
薔薇が象徴するものが文化として
受け継がれているからなのでしょうね。

アンティークやビンテージにも
バラのモチーフが数多く使われているのにも
バラの持つ美しさだけでなく、
こういった意味も込められているのでしょう。


裏庭にも、バラモチーフの商品ございます。



上段左は1880年頃のフローレンスモザイクのブローチ
上段右は1950年代のイヤリング

下段左はフランスから届いたバラ柄ボタン
下段右は1910-20代ORIAのブローチ

他にも、バッグやワンピース、スカート
小物入れ、ポストカード、ハンカチ、アクセサリー
多数、揃えております。

奥野ビル105号 裏庭へ
アンティーク、ビンテージのバラたちが
お待ちしております。


裏庭
03-5250-8863







2011年5月23日月曜日

あたたかいもの

5月に咲く花の数は
一年で一番多いのだそう。
緑もとてもまぶしい。
たくさんの日差しを浴びる姿も
水をたっぷりともらう姿も
とっても気持ちが良さそう。

裏庭にも5月の花たち咲いてます。


バラ模様のワンピース



アンティークやビンテージ
それぞれのものから教わることは
たくさんあります。

現代では様々な技術が発達して
人間に役立つ実用的な道具がつくりだされ
それを必要とされている場所で活かされています。
そんな今だからこそ、
人の気持ちが簡素化になってしまうのでは。
そんなことも思ったりしてしまうのです。

本を電子機器で読む。
メールだけのやりとり。
無機質な文字から受けるものよりも
紙から、インクから


文字から伝わるもの。


機械での大量生産によるものよりも


きっと、ひと編みひと編み
気持ちを込めたんだって、
あたたかさ、温もりを感じるもの。


ひとつひとつに時間がかかっても
遠回りをしても、そこに感じられる
あたたかいものを大切にしていきたいものです。

『心でみなくちゃ、ものごとはよく見えない。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。』
サン=テグジュペリ
「星の王子さま」の
キツネさんが言ってましたね。

アンティークから教わることは
まだまだあります。
よかったら、裏庭の
あたたかなものたちに会いに
いらしてみてください。

今週、24日(火)25日(水)は
都合により、お休みとさせて頂きます。

03-5250-8863
裏庭